やっぱり旅が好き♪

2023年の春、福岡へ引っ越しました。旅もブログも再出発!無理せず、できるだけ自力で旅するスタイルを続けます。

佐賀へGo!!【JR九州・鉄道株主優待利用|武雄温泉日帰り旅】

JR九州の鉄道株主優待を利用して、佐賀県武雄市へ行くことにした。

(JR九州管内の快速・普通列車に乗り放題のきっぷ)

高速船ニュービートルの優待が利用出来なくなったため、1枚追加。

優待一枚目は、花見に使ってみよう!

博多駅→武雄温泉駅

特急『みどり』に乗車するのは、久しぶりだな。(特急券1,000円/1名)

9:45頃、世の中がスタートする時期で遅れて到着。

駅では武雄温泉楼門・新館110周年の垂れ幕が、お出迎え。

まずは、駅にある観光協会でレンタサイクルを借りる。

一台一日1,000円で、キャッシュレス決済ね。

何と!電動アシスト付きよ。(綺麗で、整備もしっかりされていて安心)

私は、生まれて初めて電動アシスト自転車乗車で、使い方を良く聞いてスタート!

目的地までは、約3kmだ。

御船山楽園 

⭕️印のスタート地点で入園料(700円/1名)支払い、散策だ。

御船山楽園は、平成22年に佐賀県初の国登録記念物(名勝地)に登録。

お庭が江戸時代に造園されて以降、時代を跨いで発展を重ねてきたことが認められたそうだ。

で回ってみる)

入って直ぐ、御船山が素晴らしい♪

多少のアップダウンはあるが、良い感じで歩道は整備されている。

桜と景色を楽しみながら、ノンビリ歩けるのが嬉しい。

祝祭日や週末、夜のライトアップは混雑するだろうな。。

桜並木が美しい♪

マップ一番上の花見台へ。

階段が狭くて少々キツイが、上がれば園内を見渡せて気持ちが良い!

さあ、下りよう。

桜は無茶苦茶見頃で、素敵な場所なのだが。。

中華圏の団体客(といっても、あまり多くない)以外、客はチラホラ。

寂しいなぁ〜 勿体無いなぁ〜と、感じた。

次は、夜のライトアップに足を運びたくなった。

ゆっくり散策のみで、約1時間ね。

自転車転倒⁉︎

電動アシスト自転車を借りたので、御船山楽園をグルッと山越えして次へ向かった。

が、途中、私が吹っ飛んだ★

(スポーツキャップが飛びそうになり、片手運転してしまった)

下りなのに、電源OFFにせず、調子に乗って走っていたからだ。

車道の真ん中から、慌てて全て撤収し、先を行く夫を追った。

車に引かれず、本当に良かった。

(思い返すと、ゾッとする)

武雄神社

何とか、目的地に辿り着いた。

でも、思いっきり吹っ飛んだせいか、目眩が。。立っていられない。。

自転車を停めて、適当に腰掛ける。

自身を、よ〜く観察すると。。

当たり前だけれど、両手、右肘、右膝は血だらけ。左脚の親指が痛む。

が!これまで怪我は色々してきたから、骨は大丈夫そうと分かる。

骨が大丈夫なら、旅は続けられそうだ(苦笑)

御朱印(500円お納め)を夫に頼み、目眩が落ち着いたのでお参りするよ!

白い社殿が眩しい、とても美しい神社だ。

何とか到着出来たお礼を伝えた。

足はズキズキするが。。更に奥へ向かってみよう!

目で見て感じてみたかった、樹齢3,000年の大楠。

楠の向こうにいる人と比べると、大きさが分かるかしら?

並んで順番待ちも、全く気ならない。

目の前に現れた大楠は、本当に力強かった!パワーのお裾分けをいただけて幸せ。

名残惜しいが、怪我の手当があるので戻ろう。。

駐輪場へ戻る途中に見つけたのは、夫婦檜。

これからも夫婦仲良く暮らしていきます!と、お伝えした。

絆創膏を買い、ペタペタアチコチ貼って、サイクリングスタートよ!

武雄市図書館

モダンな建物がお出迎え。どんな素敵な図書館なのだろう?

入って直ぐに、スターバックス。

スタバの向かいには、図書館なのに書店もある。

2階は柔らかくカーブを描き、ギッシリ本が並んでいるわ。

ココが撮影ポイントのことでパチリ⭐︎

2階から、全体を眺めてみる。

木の温もりも感じられ、ココなら何時間でも居れそうだな。

こんな素敵な図書館が、近所に欲しい〜と、切に願った。

元祖 後楽園

お店を開いて40年以上の人気店だそう。

我が家はチャンポン大好きなので、とっても楽しみだ。

メニューは、全て手頃な価格よ。

後から後から地元の方が入ってくるわ。

餃子は、生地は薄めでモッチモチ、口に入れると肉汁ジュワーっと広がる。

チャンポンは、野菜高騰時にもかかわらず、具材タップリ。

スープは、割とアッサリしていて飲み干せそうなくらいだったな。

ごちそうさまでした。

武雄温泉通り

食後、武雄温泉に入浴予定だったが、私が負傷のため見学のみとした。残念。。

武雄温泉楼門・新館

武雄温泉のシンボルといえば、この楼門よね。

東京駅を設計した佐賀県出身・辰野金吾氏が、大正4年に建築したそうだ。

門をくぐると、自転車を置き場がある。

奥の新館は、無料の資料館もあるので、合わせて見学しよう。

新館は、平成15年に復原工事が完成したそうだ。

私は負傷のため1階のみを見学。

浴場のタイルが色鮮やかで、贅沢な気分で入浴できたのだろうな〜と、当時に思いを馳せた。

川屋

楼門の向かいに、佐嘉平川屋の武雄温泉本店ね。

武雄図書館のように、丸い造りの店内は広々としているわ。

今回は、カフェのみ利用してみる。

豆乳ソフトプレーン・シングルを、夫婦でシェアすることにした。

お味は、豆乳そのものの味わいを存分に楽しめるし、後味サッパリが良いわね。

そして、この店の外には足湯がある。

武雄温泉を少しだけ味わおうと、私も頑張って入浴。

ただね、お湯がぬるい。。ぬる過ぎる。。それだけが残念だったな。

(別府もそうだったが、九州の温泉にある足湯は、ぬるめが基本なのだろうか?)

豆乳ソフトクリーム完食。ごちそうさまでした。


レンタル自転車は、駅の観光案内所にカギのみ返却でOK。

温泉入浴は叶わなかったけれど、花見しながらのサイクリングは楽しかったな♪

結婚して11年、夫婦で花見は初めてよ〜

 

14:28 武雄温泉駅を出発(特急券1000円/1名)。

武雄の街は、自転車でも楽しめるので、博多駅からの日帰り旅、オススメです。

 

 

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